医療レーザー脱毛

クリニックでの施術となります。<<医療行為>>
お客様に治療内容、費用等に関する事項を説明することを目的としています。

医療脱毛は医師のいる医療機関でしか取り扱うことができない高出力のレーザー脱毛機で施術を行います。最新医療脱毛レーザーメディオスターならエステより脱毛完了が早く、従来の医療用レーザーで感じられた痛みがありません。やけどもしにくく毛の抜け方が従来とは異なります。AdeB秋田院では2種類のレーザーを使って医療脱毛をおこなっております。

「脱毛」の脱毛パーツ

AdeB秋田院でムダ毛処理が可能な部位は、全部で30ヶ所 (Sパーツ18、Lパーツ12)。気になる部位を自由にお選びください。男性はメンズ医療脱毛のページをご参考ください。

スモールパーツ(Sパーツ)

◎ほほ ◎あご ◎あご下 ◎鼻下 ◎両脇 ◎乳輪周り ◎へそ周り ◎ビキニライン ◎Iライン ◎Oライン ◎両手指、甲 ◎片ひざ ◎両足指・甲 ◎襟足 ◎眉間と額

ラージパーツ(Lパーツ)

◎胸 ◎お腹 ◎両ひじ上 ◎両ひじ下 ◎片ひざ上 ◎デコルテ ◎片ひざ下 ◎背なか上 ◎背なか下 ◎ヒップ ◎Vライン

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医療脱毛(治療)の流れ

医師のカウンセリングや同意書が必要になります。
未成年の場合は、保護者の同意とカウンセリングにも基本的には一緒に入って説明を受けていただきます。

治療の流れアレキサンドライトレーザーメディオスター
1. カウンセリングカウンセリングシート、同意書、注意事項の用紙を元に、さらに詳しく照射できない疾患・部位、毛周期、機械の説明、脱毛の注意事項などをご説明させていただきます。
2. 照射前の準備部位、料金コースを確認し、施術箇所に何か塗っている場合は洗顔をしていただいたり、拭き取りをします。必要時着替えも行います。
3. レーザーの照射必要時マーキングをし、丸い円が重ならないように一発ずつ高温のレーザーを照射。その際、冷却ガスで冷やしながら行う。照射部位と皮膚は直接触れず、高温の熱を加えるため痛みを感じやすく、火傷のリスクが高くなる。必要時マーキングをし、ジェルを塗り、皮膚表面を滑らせるようにレーザーを照射。何度か当てて、細胞へダメージを与えていく。肌へのダメージを最小限に抑えるために、冷却部分で皮膚を冷やしながら、レーザーを照射。また、従来の脱毛機よりも浅い所に熱をじんわり与えるため、痛みが軽減し火傷のリスクが低くなる。
4. 施術後のケア10分間冷却をし炎症を抑えたり、乾燥を防ぐクリームを塗ります。その後、着替えをしてもらいます。炎症を抑えたり、乾燥を防ぐクリームを塗ります。その後、着替えをしてもらいます。
5. お会計カルテを受付に提出し、お会計になります。初回の場合は、同意書等一式をお部屋でお渡しします。
6. 自宅でのセルフケア照射部位は、乾燥しやすいため普段よりも多めに保湿剤を使ってください。また、日焼け止めもこまめに塗ってください。

※脱毛に使用する機器の選択はこちらで行います。特別にメディオスターをご希望される方は、一部位につき追加料金2,000円が必要となります。

スムーズな治療のために

同意書の確認を事前におこなっていただくと、スムーズに治療へ進めます。

注意事項を必ずご確認ください。

医療脱毛の基礎知識

脱毛【新】雑草理論

脱毛は除草に似ています!

雑草(ムダ毛)の根を退治するか、
種を退治するかが効果的!

秋田脱毛美子
医療脱毛レーザー
状態分類状態効果的効果

根がしっかり
生えている
根から枯らすタイプ


成長期毛
毛根と毛がつながっていく
アレキサンドライトレーザー

草はあるけど
根はなくなっている
除草効果ない×


退行期
毛根と毛がつながっていない
脱毛効果なし×

種を植えようと
穴を掘ったところ
除草効果ない×


休止期
毛の元も毛根もお休み中
脱毛効果なし×

種を植えたところ
種を壊すタイプ


毛の元が成熟している
メディオスターレーザー

脱種して成長中
根から枯らすタイプ


初期
アレキサンドライトレーザー

毛周期について

レーザーを照射したからといって、すべての毛に同時に効くわけではありません!
まずは脱毛効果が得られる毛の状態をお勉強しましょう。

効果的に脱毛するためのPoint!!

1.成長期の毛に照射

2.時期をずらして

この2つを理解すると十分な脱毛効果が得られます。

1 成長期(脱毛効果あり)
毛母の細胞の分裂が始まると、皮膚の中で毛の成長が始まる。

2 成長期(脱毛効果あり)
毛母細胞が活発に分裂して毛が成長し、皮膚表面に出て伸びている期間。

3 退行期(脱毛されない)
毛母細胞の分裂が停止し、成長が止まった毛が抜けるまでの期間

4 休止期(脱毛されない)
次の毛が成長するまで、皮膚の中で休んでいる期間。

脱毛サイクル
脱毛過程
脱毛過程
脱毛過程(皮膚の中)

照射できない部位、疾患について

照射できない内服薬

  • ピル、ホルモン剤…硬毛化のリスクが高くなる。(アレキサンドライトレーザー)
  • 抗がん剤…出血のリスク、痣、色素沈着のリスク
  • 抗凝固剤、皮下出血、点状出血のリスク

→→テスト照射を行い1週間後に来院し状態を確認する。何もなければ施術可能であるが、出血リスクは0ではない。
アレキサンドライトレーザー:冷却ガスの衝撃、メディオスター:同じ部位を何度もこする。
アレキサンドライトレーザー・メディオスター:高温レーザーによる炎症。

照射できない部位
眉毛の上、頭皮、甲状腺、口唇、乳頭、乳輪、男性のV・I・O・ヒップ
傷、化膿、炎症部、肝斑、刺青、ボディーアート、アートメイク、痣、ホクロ(茶色や薄いものは可)、血管腫、静脈瘤

照射できない疾患

妊娠中…妊娠中のホルモンバランスの崩れによる脱毛効果への影響が考えられる。また、レーザー照射時の疼痛やストレスが及ぼす胎児・母体への影響などの予測ができないため。
ペースメーカー…レーザー光線の金属部への反応の強さは、金属がインプラントされている深さにもよるが、安全が確立されていないため。

光線過敏症…レーザー照射時の熱により、赤み、かぶれ、痒み等の反応が強く出てしまう可能性があるため。

てんかん…対外的な電気刺激を与えることは、発作の誘発を招く可能性があるため。

ヘルペス…ウイルス性のものであるため、発症しているときには感染のリスクがあるため。既往がある方も、発症リスクがある。

金の糸・プロ・シリコン等の美容形成・・・挿入部に熱が発生するため変形の可能性がある。

インプラント、金属…インプラントを埋め込んでいる場合は疼痛を感じやすい。疼痛が強い場合は、綿を詰めて施術する。プレート手術などで体内にある金属プレート部分は熱が反応し火傷を起こしてしまうことや、変形を起こす」可能性があるため照射不可能。その部分でなければ照射可。

肝斑…悪化のリスクや新たに出現してしまう可能性あり。※同意書参照。

秋田院で使用する医療脱毛レーザー機器

AdeBクリニック秋田院では2種類のレーザーを導入しています。

ジェントルレーズ(アレキサンドライトレーザー)

メディオスター(ダイオードレーザー)

日本国内で最も多くの症例を持ち、日本人の肌に最適とされているアレキサンドライトレーザー「ジェントルレーズ」と、痛みが少ない最新のダイオードレーザー「メディオスター」の2種類です。

どちらも厚生労働省が効果を認めた医療用レーザーです。

それぞれの特徴

◎ジェントルレーズ

エネルギーの強いレーザーを単発でパチッパチッと打っていくので部位によっては輪ゴムではじかれたような刺激を感じます。ターゲットは毛根全体です。毛は根っこを絶たれた状態になるので、数日ほどでぽろぽろと抜け落ちます。

 

◎メディオスター

低出力のレーザーを連続で当てることで毛に熱を加える「蓄熱式」です。じんわり暖かい、所々チクチクするような刺激感があります。ターゲットはバルジ領域です。毛は徐々にやせ細り、4週間くらいかけて自然に抜け落ちます。

※脱毛に使用する機器の選択はこちらで行います。特別にメディオスターをご希望される方は、一部位につき追加料金2,000円が必要となります。

 

予約専用電話
050-8882-5800(10:00~18:30)