「最近、肌がくすんで見える」「シミが増えた気がする」「肝斑かもしれないけれど、何を選べばいいのかわからない」。 シミ悩みは見た目の変化が気になりやすい一方で、種類が複数あり、自己判断だけで治療を選ぶのは簡単ではありません。 ピコトーニングは、肌への負担に配慮しながら、シミ・くすみ・色ムラにアプローチしていくレーザー治療です。 秋田院では、肌状態を丁寧に確認し、必要以上に刺激を入れないことを大切にしながら、一人ひとりに合わせて治療の進め方を組み立てます。 もくじ Toggleこんなお悩みにピコトーニングが向いています。シミが点在していて、顔全体の色ムラも気になる方くすみで顔が疲れて見える方肝斑が疑われて、強いレーザーが不安な方ダウンタイムを短くしたい方ピコトーニングとは“ピコ秒”照射で、メラニン色素を破壊し、体外へ排出を促す治療従来のレーザートーニングと何が違う?秋田院のピコトーニングによる肝斑治療当院の基本方針|初期はレーザートーニングから6回目以降の選択肢|ピコトーニングへ段階的に以降施術間隔の目安|白斑リスクに配慮したスケジュール肌が弱い方は無理に切り替えません|レーザートーニング継続も可能どちらが合うか迷う方へピコトーニングで期待できる変化くすみ・色ムラが整い、肌が明るく見えやすくなる薄いシミが目立ちにくくなる肌質のなめらかさ・キメ感の変化ピコトーニングの治療回数・頻度の目安まずは数回で反応を確認し、肌の様子でペースを決めます肝斑が疑われる場合の進め方途中で濃く見えた場合の受け止め方と対処ピコトーニングの痛み・ダウンタイム・副反応施術中の痛みの感じ方赤み・ほてり・乾燥など、起こりうる反応色素沈着や悪化を避けるために大切なこと施術の流れ施術当日の流れ(洗顔/照射/クーリング)施術当日のメイク・入浴・運動の目安施術後のアフターケアピコトーニングの料金「新メニュー!ピコトーニングスタートCP ~春のくすみリセット~」よくある質問肝斑でも受けられますか?何回くらいで変化を感じますか?痛みが不安です。麻酔はありますか?当日メイクはできますか?他院で治療歴がある場合は? こんなお悩みにピコトーニングが向いています。 シミが点在していて、顔全体の色ムラも気になる方 ピンポイントのシミではなく、顔全体がどこか暗く見える、色ムラが気になる、といったお悩みには、面でレーザーを照射して肌を整えていく治療が向いています。 ピコトーニングは「部分」ではなく「全体の印象」を整えたいときにおすすめの治療です。 くすみで顔が疲れて見える方 乾燥や紫外線、摩擦などの影響が重なると、肌は明るさを失い、くすみが目立ちやすくなります。 原因がひとつではないからこそ、肌に負担をかけすぎない範囲で、段階的にケアしていくことが大切です。 肝斑が疑われて、強いレーザーが不安な方 肝斑は刺激に敏感で、当て方や肌コンディションによっては一時的に濃く見えることがあります。 秋田院では「いきなり強い刺激を入れる」のではなく、肌の反応を見ながら、無理のない範囲で肝斑治療にピコトーニングを使用していきます。 ダウンタイムを短くしたい方 「施術後に大きく腫れるのは避けたい」「日常生活への影響をできるだけ抑えたい」方にとって、治療の選択肢のひとつになりやすいのがトーニング系のレーザーです。 赤みやほてり、まれに赤いプツプツが出ることはありますが、強いダウンタイムが出る可能性は比較的低く、受けやすい治療です。 ピコトーニングとは “ピコ秒”照射で、メラニン色素を破壊し、体外へ排出を促す治療 ピコトーニングは、ピコ秒(非常に短い時間)でレーザーを照射し、メラニンに作用させる治療です。 肌への負担に配慮しながら、複数回の治療を通して、少しずつシミやくすみの印象を整えていくことを目的とします。 従来のレーザートーニングと何が違う? レーザートーニングも「弱い出力で均一に照射し、肌反応を見ながら進める」という点では共通しています。 一方で、ピコトーニングは照射時間がより短く、作用の出方や刺激感が異なる場合があります。 ただし、ここは「どちらが優れている」という話ではなく、肌状態・シミの種類・肝斑の疑いの有無・これまでの治療歴によって、適した選択が変わります。 秋田院では、患者さまのいまの肌状態を確認し、最適な施術をご提案いたします。 ピンポイントのシミ治療が向くケースとの違い 輪郭がはっきりした濃いシミなど、状態によっては、ピンポイントのスポット治療が向くケースもあります。 一方で、顔全体に薄いシミが散らばっている、くすみや色ムラが気になる、肝斑が混在している可能性がある、といった場合は、ピンポイントでの治療が刺激となり、症状が悪化してしまうことがあります。 大切なのは「いま見えている色」の原因が何なのかを見極めたうえで、合う治療を選ぶことです。 自己判断での強い治療や、市販薬の使用を続ける前に、まずは当院にご相談ください。 秋田院のピコトーニングによる肝斑治療 肝斑は、シミのなかでも刺激に敏感で、治療の当て方やその日の肌コンディションによっては一時的に濃く見えてしまうことがある、とても繊細な症状です。 そのため当院では、「ピコトーニングを肝斑に使うかどうか」を最初から決めつけるのではなく、診察で肌状態を確認しながら、段階的に治療を組み立てています。 当院の基本方針|初期はレーザートーニングから 当院の基本方針は、初期(1〜5回目)はレーザートーニングを中心に進めることです。 表面に見えている濃い色(肝斑・目立つくすみ)を、肌への負担を抑えながら少しずつ薄くしていくフェーズとして位置づけています。 6回目以降の選択肢|ピコトーニングへ段階的に以降 色が薄くなり肌反応が落ち着いてきたタイミング(6回目以降)から、必要に応じてピコトーニングを段階的に組み込みます。薄くなった色ムラをさらに均一に整えていく狙いです。 ピコトーニングは、肌の内側(真皮)にも作用が及びやすい特徴があり、コラーゲンが少しずつ作り直されるような反応が起こることで、毛穴の見え方やハリ感など、肌質の面でも変化が期待できる場合があります(※効果には個人差があります)。 一方で、レーザートーニングより反応が出やすく、施術直後に赤みが出ることがありますが、多くは数時間程度で落ち着きます。 施術間隔の目安|白斑リスクに配慮したスケジュール レーザートーニング・ピコトーニングは、白斑などのリスクを防ぐため、 適切な間隔を設けて施術を行います。 レーザートーニングは、 1〜5回目は週1回、6回目以降は月1回を目安に行います。 ピコトーニングは、 レーザートーニングを5回以上受けた後に移行する施術のため、初回から月1回を基本としています。 肌が弱い方は無理に切り替えません|レーザートーニング継続も可能 肌が弱い方、赤みなど反応が出やすい方、刺激をできるだけ避けたい方は、無理に切り替えずレーザートーニングを継続する方針をご提案することもあります。 どちらが合うか迷う方へ 「肝斑かもしれない」「どちらが自分に合うのか迷う」という場合も、診察で肌状態を確認し、どの段階でステップアップするのがよいかを一緒に決めていきます。 ピコトーニングで期待できる変化 ※施術に関しての変化の現れ方には個人差があります。肌状態やシミの種類によって、必要な回数やペースは異なります。 くすみ・色ムラが整い、肌が明るく見えやすくなる 肌全体のトーンがそろってくると、疲れて見えにくくなった、ファンデの色が浮きにくくなった、といった“印象の変化”として実感されることがあります。 薄いシミが目立ちにくくなる 点在する薄いシミは、複数回の治療の中で少しずつ目立ちにくくなることがあります。濃いシミが混在している場合は、別の治療が必要になることもあるため、状態に応じた判断が大切です。 肌質のなめらかさ・キメ感の変化 シミだけでなく、肌全体の見え方が整ってくることで、なめらかさやキメ感が良く感じられることがあります。 ピコトーニングの治療回数・頻度の目安 まずは数回で反応を確認し、肌の様子でペースを決めます トーニング系の治療は、1回で劇的に変えるというより、肌への負担に配慮しながら、積み重ねで整えていく考え方が基本です。 秋田院では、まずは数回の治療で肌反応を確認し、その後の回数や間隔を決めていきます。 肝斑が疑われる場合の進め方 肝斑が疑われる場合は、肌反応を過度に出さないことがとても重要です。 「薄くしていく」ことだけを急ぐと、刺激が重なり、結果として長引いてしまうこともあります。肌の状態が落ち着く範囲で進め、必要があれば治療の組み立てを見直します。 途中で濃く見えた場合の受け止め方と対処 治療の途中で一時的に濃く見えることがあっても、それが必ずしも「失敗」や「悪化」とは限りません。 ただし、放置してよいという意味でもありません。肌の反応が出ているサインである可能性があるため、自己判断で回数を増やしたり、刺激の強いケアを追加したりせず、必ず医師に相談してください。状況に応じて、照射の設計やペースを調整します。 ピコトーニングの痛み・ダウンタイム・副反応 施術中の痛みの感じ方 痛みは「輪ゴムではじかれるような感覚」と表現されることがありますが、感じ方には個人差があります。 不安が強い方は、事前にご相談ください。施術後はクーリングを行い、痛みやほてりをやわらげます。 赤み・ほてり・乾燥など、起こりうる反応 施術後は赤み、ほてり感、乾燥が出ることがあります。多くは一時的ですが、肌の状態によっては長引く場合もあります。また、まれに赤いぽつぽつができるケースもあります。 基本的に数日で落ち着くことがほとんどですが、症状が長引く場合は、お気軽にご相談ください。 施術当日は保湿と紫外線対策を丁寧に行い、肌をこすらないよう注意してください。 色素沈着や悪化を避けるために大切なこと シミ・肝斑治療では、施術そのもの以上に「その後の刺激管理」が結果に影響することがあります。 摩擦(強いクレンジング、こする洗顔、タオルでゴシゴシ拭く)や日焼けは、炎症や色素沈着のリスクを高めます。 「早く薄くしたい」と自己判断でピーリングや強い美白剤を追加するのも、肌にとって負担になるため、治療中は控えてください。 施術の流れ 施術当日の流れ(洗顔/照射/クーリング) 初回はカウンセリングでお悩みや治療歴を確認し、肌状態を診察したうえで適応を判断します。 所要時間は、診察内容や当日の混雑状況によって前後する場合があるため、お時間に余裕を持っていただけると助かります。 施術当日のメイク・入浴・運動の目安 施術当日のメイク可否は、肌の赤みや刺激感の程度によって判断します。 可能な場合でも、無理にこすらず、肌に負担をかけない範囲で行うことが大切です。 入浴・運動は、血行が急に上がると赤みやほてりが強く出る場合があるため、当日はシャワー浴にしていただき、運動は控えていただくのが安全です。 施術後のアフターケア 施術後は、まず保湿を丁寧に行い、日中は紫外線対策を徹底してください。 洗顔は泡でやさしく、タオルは押さえるように水分を取り、摩擦を避けることが大切です。 肌が敏感になっている時期は、新しい化粧品を急に追加せず、刺激の少ないケアで整えてください。 ピコトーニングの料金 ※表記は税込です。 メニュー 料金 全顔 1回 18,100円 5回チケット 81,000円 10回チケット 142,800円 「新メニュー!ピコトーニングスタートCP ~春のくすみリセット~」 3月より、ピコトーニングの新メニュー開始にあわせて「新メニュー!ピコトーニングスタートCP ~春のくすみリセット~」を実施します。 肌への負担に配慮しながら、くすみ印象や色ムラを整えたい方に向けた期間限定のキャンペーンです。 メニュー 通常料金(税込) キャンペーン料金(税込) 全顔 1回 18,100円 初回お試し 16,290円 5回チケット 81,000円(16,200円/1回) 72,900円(10%OFF) 10回チケット 142,800円(14,280円/1回) 128,520円(10%OFF) キャンペーン適用条件 本キャンペーンは、レーザートーニングを5回終了した方限定でのご案内です。 役務提供期間(チケット有効期限) 原則1年となります。 ただし、10回チケットを現金でお支払いの場合のみ2年となります。 トーニング会員の方へ トーニング会員の方は休会していただくことで、ピコトーニングの購入が可能です。 その際、ピコトーニングは月1回の施術を基本とするため、休会期間を最大1年間まで延長いたします。 ※別途、初診料・再診料がかかります。 ※キャンペーン内容は予告なく変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 よくある質問 肝斑でも受けられますか? 肝斑が疑われる場合でも、肌状態や当て方を調整しながら治療を検討できることがあります。 一方で、肝斑は刺激で濃く見えることがあるため、自己判断で強い治療を選ぶのはおすすめできません。診察で状態を確認し、負担を抑えた進め方をご提案します。 何回くらいで変化を感じますか? 変化の出方には個人差があり、シミの種類・濃さ・肝斑の有無によって必要回数は異なります。 トーニング系治療は、複数回で少しずつ整えていく治療として考えるのが基本です。秋田院では、まず数回の施術で肌の反応を確認し、その後のペースを決めます。 痛みが不安です。麻酔はありますか? ピコトーニングはパチパチとはじけるような痛みが出ることがありますが、多くの場合は麻酔なしで施術が可能です。 輪ゴムで軽く弾かれる程度、あるいはチクチクとした刺激を感じる程度で、熱ダメージが比較的少なく肌への負担にも配慮しやすいことから、当院では基本的に麻酔の使用は行っておりません。 当日メイクはできますか? 基本的に施術直後からメイクが可能です。肌の赤みや刺激感の程度によって医師の指示がある場合があります。 他院で治療歴がある場合は? 他院でレーザー治療や強いピーリング、外用薬の使用歴がある場合は、肌の回復状況によって適した開始時期が変わることがあります。 安全のため、治療内容・時期・使用している薬剤などを事前のカウンセリングにて共有をお願いいたします。