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サノレックスは通販で買える?入手方法とクリニック7選を解説

サノレックスは通販で買える?
どこで処方してもらえる?
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サノレックスの購入を考えている方のなかには、通販で手軽に買えるのか気になっている方もいるのではないでしょうか。
サノレックスは通販や個人輸入では購入できず、医療機関で医師の処方を受ける必要があります。
この記事では、サノレックスの入手方法や相談できるクリニック7選、副作用や服用時の注意点を解説します。
この記事でわかること
- サノレックスが通販で買えない理由と正しい入手方法
- サノレックスや医療ダイエットを相談できるクリニック7選
- 服用前に知っておきたい副作用や依存性のリスク
| 編集部が厳選 サノレックスや医療ダイエットを 相談できるクリニック 受診方法や料金、診療体制をもとに編集部が選んでいます |
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|---|---|---|
| DMMオンライン クリニック |
クリニーク | クリニック フォア |
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| オンライン専門 24時間受付・診察料0円 |
来院・オンライン 郵送の血液検査キットも利用可能 |
土日もオンライン 平日は7時〜24時まで診療 |
もくじ
サノレックスは通販では買えず医師の処方が必要

サノレックスは通販やドラッグストアでは購入できず、医師の診察と処方が必要な食欲抑制剤です。
独立行政法人医薬品医療機器総合機構の「サノレックス錠0.5mg 添付文書」によると、処方の対象となるのは、次の両方に当てはまる方です。
- 食事療法や運動療法で十分な効果が得られなかった
- 肥満度が+70%以上、またはBMI35以上の高度肥満症である
また、サノレックスは向精神薬に指定されており、海外の通販サイトなどから個人輸入することも原則として禁止されています。
早くサノレックスを処方してもらいたい方は、対面診療で医療機関に相談しましょう。2回目以降は、医師の判断によってオンライン診療でも処方される場合があります。
サノレックスは通販や個人輸入で探さず、医療機関で医師に相談しましょう!
サノレックスや医療ダイエットを相談できるクリニック7選
サノレックスや医療ダイエットの相談先として、7つのクリニックを紹介します。
| DMMオンラインクリニック | クリニーク | クリニックフォア | デジタルクリニック | イースト駅前クリニック | レバクリ | ファイヤークリニック | |
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| ポイント | 24時間対応のオンライン診療 | 郵送の血液検査キットも利用可能 | 平日は朝7時〜深夜24時までの幅広い診療時間 | 顔出し不要で気軽に受けられる電話診療 | 初診料・再診料0円で抑えられる受診費用 | 診察から処方まで最短15分のスピード対応 | サノレックス30錠27,500円で自費処方 |
| サノレックス | × | × | × | × | × | × | ○ |
| 受診方法 | オンラインのみ(ビデオ通話) | 来院・オンライン(LINEのビデオ通話) | オンライン(ビデオ・電話)・来院 | オンライン(電話のみ) | オンライン(ビデオ通話)・来院(新宿院) | オンラインのみ(ビデオ通話) | 来院・オンライン(Zoom) |
| 料金目安 |
リベルサス3mg 1ヶ月分10,890円 定期 月7,920円(3mg/6ヶ月ごと) |
サクセンダ1本19,800円 4本以上 1本17,600円 7本以上 1本15,400円 |
リベルサス3mg 1ヶ月分11,000円 定期 月8,027円〜(まとめて6ヶ月) |
リベルサス3mg 定期 月9,350円(1ヶ月ごと) 月7,948円〜(12ヶ月) |
リベルサス3mg 1ヶ月分6,600円 定期 月6,270円〜(2ヶ月ごと) |
リベルサス3mg 定期 月9,013円(1ヶ月ごと) 月7,700円〜(6ヶ月ごと) |
サノレックス30錠27,500円 リベルサス3mg 30錠18,000円 |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
DMMオンラインクリニック|オンラインで相談できる

- 24時間対応のオンライン診療
- 診察料0円で気軽に相談可能
- リベルサスの薬代を抑える定期便
DMMオンラインクリニックは、24時間オンライン診療に対応しています。
自宅からビデオ通話で受診できるため、仕事や家事で忙しい方も通院時間を確保する必要がありません。
サノレックスの取り扱いはありませんが、食欲を抑える作用があるリベルサスを処方しています。3mgは1ヶ月分10,890円、6ヶ月ごとの定期便なら3mgで月7,920円です。
診察料は無料で、送料は全国一律550円。サノレックス以外の治療薬も検討したい方は、相談してみてください。
クリニーク|オンライン診療でサクセンダの処方に対応

- 食欲を抑える注射薬「サクセンダ」の取り扱いあり
- 希望に応じて郵送の血液検査キットも利用可能
- LINEのビデオ通話の診察が可能
クリニークでは、食欲を抑える作用がある注射薬「サクセンダ」を使った医療ダイエットに対応しています。
サクセンダの料金は1本19,800円で、4本以上なら1本17,600円、7本以上なら1本15,400円です。購入本数が増えるほど、1本あたりの料金を抑えられます。
来院とオンライン診療の両方に対応しており、オンラインではLINEのビデオ通話で医師の診察を受けられます。
また、希望に応じて郵送の血液検査キットも利用可能です。通院せずに治療前の体の状態を確認できるため、近くに院がない方や通院の時間を取りにくい方も相談しやすいでしょう。
クリニックフォア|土日もオンライン診察に対応している

- 平日は朝7時〜深夜24時までの幅広い診療時間
- 土日も受診できる柔軟な診療体制
- 電話で相談できる手軽さ
クリニックフォアは、土日もオンライン診療に対応しているクリニックです。
診察はビデオ通話または電話で受けられるため、仕事終わりや休日など、生活スタイルに合わせて受診できます。
サノレックスの処方は実施していませんが、食欲を抑える作用があるリベルサスを取り扱っています。3mgは1ヶ月分11,000円、6ヶ月まとめての定期プランなら月8,027円です。
診察料は1,650円、送料は550円。通院の負担を減らしながら、自分の都合に合わせて治療を続けられるのが魅力です。
デジタルクリニック|電話での診療を受けられる

- 顔出し不要で気軽に受けられる電話診療
- 継続期間の縛りがない定期プラン
- 2回目以降の診察料0円
デジタルクリニックは、カメラ不要の電話診療に対応したクリニックです。
WEBで予約と問診を済ませるだけで、自宅から医師の診察を受けられます。顔を映す必要がないため、ビデオ通話が苦手な方でも気軽に受診できます。
サノレックス以外の選択肢として、食欲を抑える作用があるリベルサスを取り扱っています。3mgは1ヶ月ごとの定期プランで月9,350円、12ヶ月プランなら月7,948円です。
定期プランには継続期間の縛りがなく、2回目以降の診察料は無料。初回診察料は1,650円、送料は550円です。
ただし、予約後のキャンセルや、電話がつながったものの処方に至らなかった場合には、5,500円がかかるため注意しましょう。
イースト駅前クリニック|オンライン・来院の診察を選べる

- 初診料・再診料0円で抑えられる受診費用
- オンライン診療と新宿院での対面診療が可能
- リベルサス月6,270円〜の定期配送プラン
イースト駅前クリニックは、ライフスタイルや希望に合わせて、オンライン診療と来院による対面診療を選べます。
オンライン診療はビデオ通話で自宅から受診でき、対面診療は新宿院で受けられます。
医療ダイエットでは、食欲を抑える作用があるリベルサスを取り扱っています。3mgは1ヶ月分6,600円、2ヶ月ごとの定期配送なら月6,270円です。
初診料・再診料は無料で、薬の配送にも対応しています。ただし、診察後に薬を購入しない場合は、診察料として3,300円がかかることがあります。通院の手間を省きたい方も、医師と対面で相談したい方も、自分に合った受診方法で治療を始められます。
レバクリ|診察から処方まで最短15分

- 診察から処方まで最短15分のスピード対応
- 初診料・再診料0円で始めやすい診療体制
- 空きがあれば当日診察が可能
レバクリは、診察から処方まで最短15分で完了するオンラインクリニックです。
スマートフォンやパソコンからビデオ通話で受診でき、治療薬は最短即日発送。忙しくても自宅にいながらダイエットの準備を進められます。
取り扱っている薬には、食欲を抑える作用があるリベルサスがあります。3mgは1ヶ月ごとの定期配送で月9,013円、6ヶ月ごとなら月7,700円です。
医師やカウンセラーに不安や疑問を相談できるため、薬の効果や副作用について確認したうえで治療を検討できるでしょう。
ファイヤークリニック|サノレックスを自費で処方している

- サノレックス30錠27,500円で自費処方
- 来院・オンラインから選べる受診方法
- 診察料・カウンセリング料0円の安心感
ファイヤークリニックでは、医師が必要と判断した場合にサノレックスを処方しています。
来院とオンライン診療の両方に対応しているため、通院しやすさに合わせて受診方法を選べるのが魅力です。
オンライン診療は公式LINEとZoomを利用し、受付時間は10時〜19時。診察料・カウンセリング料は無料なので、薬代以外の費用を抑えて相談できます。
サノレックスの処方には保険が適用されず、30錠27,500円の自費診療となります。
ファイヤークリニックでは、リベルサスの処方もしています
サノレックスは副作用や依存性に注意が必要

サノレックスは、口の渇きなどの副作用に加えて、依存性にも注意が必要な薬です。
ここでは、以下の3つについて解説します。
飲み始める前に、注意事項を知っておきましょう。
口の渇きや便秘などの副作用がある
サノレックスには、口の渇きや便秘、めまいなどの副作用があります。
独立行政法人医薬品医療機器総合機構の「サノレックス錠0.5mg 添付文書」によると、主に以下の症状が報告されています。
- 口の渇き
- 便秘
- 不眠
- 頭痛
- めまい
- 眠気
特に、めまいや眠気が現れる可能性があるため、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けましょう。
また、飲酒によってめまいや眠気が強まるおそれもあります。
副作用が疑われる症状が現れた場合は、自己判断で服用を続けず、医師に相談しましょう。
服用期間は3ヶ月まで
サノレックスの服用期間は、最長3ヶ月です。
重大な副作用として肺高血圧症や依存性のリスクがあり、海外では食欲抑制剤の長期使用によって肺高血圧症の発症リスクが高まるとの報告があります。
肺高血圧症が疑われる症状は、以下のとおりです。
- 動いたときの息苦しさ
- 胸の痛み
- 失神
これらの症状が現れた場合は、すぐに服用を中止して医療機関を受診してください。
自己判断で服用量を増やしたり、服用期間を延ばしたりせず、医師の指示を守りましょう。
体質や持病によっては服用できない
サノレックスは、持病や体の状態によっては服用できない薬です。
以下に当てはまる方は、服用できません。
- 成分で過敏症を起こしたことがある
- 閉塞隅角緑内障がある
- 重い心臓・膵臓・腎臓・肝臓の病気がある
- 重い高血圧がある
- 脳血管障害がある
- 不安・抑うつ・異常な興奮の状態にある
- 統合失調症などの精神障害がある
- 薬物やアルコールを乱用したことがある
- セレギリン塩酸塩などのMAO阻害剤を使っている、またはやめてから2週間たっていない
- 妊娠中、または妊娠している可能性がある
- 子ども
糖尿病や開放隅角緑内障がある方、てんかんや精神病の既往歴がある方は、服用時に注意しましょう。
また、服用中は授乳を避けるよう勧められており、高齢の方は副作用が出やすい傾向があります。
持病や既往歴がある方は自己判断せず、医師に相談しましょう!
サノレックスの通販や個人輸入に関するよくある質問
サノレックスの通販や個人輸入について、よくある質問に回答します。
気になる項目から読んでみてください。
サノレックスのジェネリックも個人輸入できますか?
サノレックスのジェネリックも、海外から個人輸入することはできません。
サノレックスの有効成分「マジンドール」は向精神薬に指定されており、海外製の薬でも個人輸入が原則禁止されています。
厚生労働省の「医薬品等の個人輸入について」によると、処方された本人が携帯して入国する場合などを除き、輸入できません。
なお、国内ではサノレックスのジェネリックは販売されていません。
サノレックスはオンライン診療でも保険適用になりますか?
サノレックスは、オンライン診療でも条件を満たせば保険が適用される場合があります。
ただし、サノレックスは向精神薬に指定されているため、初診のオンライン診療では処方できません。
厚生労働省の「オンライン診療について 国民・患者の皆様へ」で、初診での向精神薬の処方は禁止されています。
2回目以降のオンライン診療で処方を受けられるかは、医師の判断によります。
オンライン診療での処方や保険適用を希望する方は、医療機関へ相談してみましょう。
サノレックスを一般の人から譲り受けてもいいですか?
サノレックスを一般の人から譲り受けるのはやめましょう。
処方薬は、医師が患者の体の状態に合わせて処方するため、他人が服用すると、思わぬ健康被害につながるおそれがあります。
また、サノレックスは向精神薬に指定されており、許可を受けていない人が他人に譲り渡すことは法律で禁止されています。
サノレックスを希望する場合は、医療機関で医師の診察を受けましょう。
まとめ|サノレックスを購入するなら医療機関で相談しよう
サノレックスは通販や個人輸入では購入できず、医師の診察と処方が必要な食欲抑制剤です。
食事療法や運動療法で十分な効果が得られなかった、高度肥満症の方に使用されます。ただし、副作用や依存性のリスクがあるため、服用できる期間は最長3ヶ月です。
医療ダイエットには、サノレックス以外にもさまざまな治療薬があります。自分に合った方法で無理なくダイエットに取り組めるよう、まずは医師に相談してみましょう。
ダイエットの相談ができるクリニックを探している方は、比較表を参考にしてみてください。
